
占いをしてもらうときのポイント
信じるも信じないも自分次第ですが、私は占いが大好きです。私もよく露天で見て貰う機会があるのですが、その中で特に気に入った人がいると通いつめたりします。
どういう方に見て貰った時に自分自身、有益だったと感じるかと言えば、占っていただいた結果が当たるかどうかも重要ですが、芯の通った道徳感と多くの方の人生を見てきた経験に基づいた、人として真っ当なアドバイスを貰えたときです。
私はそれを基に様々な場面で行動の指針として参考にさせてもらっています。
ただ、一つ気をつけているのが一人の方のアドバイスだけに従うのではなく色々な占いのプロの方の意見を参考にしています。
これは会社などの実生活でも言える事で、様々な意見を吸収し、自分で噛み砕いた上で一つの答えを出すのが重要かと思います。
色々楽しめる占い
皆さん占いはお好きでしょうか。特に女性の方はお好きな方が多い様に思います。学生の時などは、あなたの恋を占うなどという雑誌を学校でみんなで見ながら大盛り上がりした経験があります。
そういった恋愛系を占う雑誌は大抵言い回しが面白く、白か黒かで占った結果を掲載するのではなく、いかに何かが起こる可能性があるかなどをちょっと大げさくらいに書いてある所が非常に楽しい所だと思います。
来週の前半に意中の人に話しかけると思わぬ進展があるかも、などと書かれると何気なく読んでいたとしても気になってしまいますよね。
逆に今週恋のピンチが訪れるかもと書かれていたらそれも気になってしまいますよね。しかし、私が最も気になるのは朝の報道番組の今日の占いなどのラッキーアイテムです。
当日に準備出来ないものがよく登場し、困惑します。
占いの力
私の友達で占いをやってくれる子がいます。その子の専門は手相で、私も見てもらいましたが、生命線が短いねぇと言われました。
私も薄々感じてはいましたが、やはり短いみたいです。でも、その子曰く、手相は変化していくもので、何年か経ったら変わっていることが多いそうです。
その人の生き方で未来が変わるということでしょうか。あと、ペンで書いてもいいそうです。その話を聞いて、一緒に行った友達は次の日からペンで手相を書いていました。
そんな簡単に思い通りの人生になるとは思いませんが、そうすることによって、思いが強くなって、願いが叶うという事かもしれません。
思いは通じるとよく言いますからね。私も今の手相に負けずに、理想の人生に近づけるように思いを強く生きようと思います。